一人だと続かない。
見てくれる人が
いるから、続く。
がんばった日を、見てくれる人に届ける機能です。
見守る人は、アプリを入れなくても大丈夫。URL ひとつで見られます。
がんばった日が、
ちゃんと伝わる。
やった日もサボった日も自分だけが知っている——だと、続きません。見てくれる人がいると、続けられます。
- 学習した日と、その量
- 学習計画の予定と、どこまで進んだか
- ニックネーム(本名は出ません)
カードの中身や答えは見えません。自分だけのマイカードは、名前も先頭の数文字しか表示されません。いつでも URL を作り直して、前の URL を使えなくできます。
アプリを入れなくても、
すぐ見える。
ほめてあげられる。
保護者の方、祖父母の方、友達。アカウント登録もインストールも要りません。届いた URL を開くだけです。

▲ 実際に見守る人が開く画面です
見守り機能の
設定のしかた
設定するのは、学ぶ人のアプリです。見守る人の側で必要な準備はありません。
なぜ、見てくれる人が
いると続くのか。
気合いや性格の問題ではありません。「見えるようにすること」と「話すこと」の効果は、数多くの研究をまとめた分析で確かめられています。
記録して見えるようにすると、
目標は達成されやすい
目標に向けた進みぐあいを記録・確認する取り組みは、実際に達成率を高めることが確かめられています(効果量 d = 0.40)。そして効果がより強かったのは、進みぐあいを自分の中だけに留めず、他の人から見える形にしていた場合でした。見てくれる人がいることが、続ける力を後押しします。
※ 分析の対象は運動・服薬などの健康習慣が中心です。学習そのものを対象にした分析ではありません。
Harkin, B., Webb, T. L., Chang, B. P. I., Prestwich, A., Conner, M., Kellar, I., Benn, Y., & Sheeran, P. (2016). Does monitoring goal progress promote goal attainment? A meta-analysis of the experimental evidence. Psychological Bulletin, 142(2), 198–229. 論文を見る
効くのは「手伝う」ことではなく、
「話す」こと
中学生を対象にした分析では、保護者の関わりは成績と結びついている一方で、「宿題を手伝う」ことだけは例外でした。最も強く結びついていたのは、期待を伝えたり、将来のことや勉強のしかたを話し合ったりする関わり方です。
Hill, N. E., & Tyson, D. F. (2009). Parental involvement in middle school: A meta-analytic assessment of the strategies that promote achievement. Developmental Psychology, 45(3), 740–763. 論文を見る
見えるようにして、話すきっかけを持つ。
つきっきりで勉強を見るのは、忙しい毎日では続きません。そして研究が示しているのは、そこが肝心な部分ではないということです。FLIPPY の見守り機能は、がんばりを見えるようにすることと、話すきっかけを渡すことの2つだけを担当します。
プライバシーについて
見守りは、見られてもいい範囲だけを見せる仕組みです。学習の記録以外のことは相手に伝わりません。





