まなびの習慣化、ムズすぎる問題

一人だと続かない。
見てくれる人が
いるから、続く。

がんばった日を、見てくれる人に届ける機能です。
見守る人は、アプリを入れなくても大丈夫。URL ひとつで見られます。

学ぶ人がんばりが届くほめるが返る見守る人
01学ぶ人のメリット

がんばった日が、
ちゃんと伝わる。

やった日もサボった日も自分だけが知っている——だと、続きません。見てくれる人がいると、続けられます。

「勉強やったの?」が減るやったことは自動で家族に届きます。わざわざ報告しなくていいし、あの一言を言われる回数も減ります。言われるとかえってやる気がなくなる、あれです。
「よくできました」が返ってくる見てくれた人がハートを押すと、アプリの学習計画に、その日ほめられた印がつきます。
ごほうびの交渉材料に、なっちゃうかも?「今月これだけ続けた」が記録に残ります。口で説明するより、ずっと説得力があります。
相手に見えるのは、これだけ
  • 学習した日と、その量
  • 学習計画の予定と、どこまで進んだか
  • ニックネーム(本名は出ません)

カードの中身や答えは見えません。自分だけのマイカードは、名前も先頭の数文字しか表示されません。いつでも URL を作り直して、前の URL を使えなくできます。

02見守る人のメリット

アプリを入れなくても、
すぐ見える。
ほめてあげられる。

保護者の方、祖父母の方、友達。アカウント登録もインストールも要りません。届いた URL を開くだけです。

学習レポートの画面。目標日までの残り日数、今日の取り組みと「今日の学習をほめる」ボタン、カードごとの予定と実績の表、日付ごとのハートが並んでいる

▲ 実際に見守る人が開く画面です

続いているか、ひと目で分かる毎日の学習量と、予定に対する進み具合が出ます。「今日やったの?」と聞かずに済みます。
ハートを押すと、本人に届くひと言も書かなくて大丈夫。押すだけで「見てるよ」が伝わります。押したあと10秒は取り消せます。
達成したら、メールでお知らせその日のミッションを達成すると通知が届きます。毎日ページを見に行かなくても気づけます。
03設定のしかた

見守り機能の
設定のしかた

設定するのは、学ぶ人のアプリです。見守る人の側で必要な準備はありません。

1右上のメニューを開く
FLIPPYのホーム画面。右上に三本線のメニューボタンがある

ホーム画面の右上、三本線のボタンです。

ホーム画面 → 右上のメニュー
2「みまもり・通知設定」を選ぶ
開いたメニュー。「みまもり・通知設定」が示されている

メニューの中ほどにある、ハートのアイコンの項目です。

メニュー → みまもり・通知設定
3見てほしい人のメールを登録
みまもり・通知設定の画面。達成通知のメールアドレス入力欄がある

その日のミッションを達成すると、このアドレスにお知らせが届きます。届いたお知らせから学習レポートを開けば、そのときの進みぐあいもその場で確認できます。アドレスはあとから変えられます。

みまもり・通知設定 → 見守ってくれる人への達成通知
+(おまけ)URL を直接わたす
みまもり・通知設定の下部。学習状況の共有URLとコピー・シェアのボタン

メールを登録していない人にも見てほしいときは、「学習状況の共有URL」を LINE などで個別に送れます。おじいちゃん・おばあちゃんや、友達にも。URL を開くだけで見られます。

みまもり・通知設定 → 学習状況の共有URL → コピー/シェア
研究でわかっていること

なぜ、見てくれる人が
いると続くのか。

気合いや性格の問題ではありません。「見えるようにすること」と「話すこと」の効果は、数多くの研究をまとめた分析で確かめられています。

138件の実験研究/約 20,000 人を分析

記録して見えるようにすると、
目標は達成されやすい

目標に向けた進みぐあいを記録・確認する取り組みは、実際に達成率を高めることが確かめられています(効果量 d = 0.40)。そして効果がより強かったのは、進みぐあいを自分の中だけに留めず、他の人から見える形にしていた場合でした。見てくれる人がいることが、続ける力を後押しします。

※ 分析の対象は運動・服薬などの健康習慣が中心です。学習そのものを対象にした分析ではありません。

Harkin, B., Webb, T. L., Chang, B. P. I., Prestwich, A., Conner, M., Kellar, I., Benn, Y., & Sheeran, P. (2016). Does monitoring goal progress promote goal attainment? A meta-analysis of the experimental evidence. Psychological Bulletin, 142(2), 198–229. 論文を見る

50件の研究/50,000 人以上を分析

効くのは「手伝う」ことではなく、
「話す」こと

中学生を対象にした分析では、保護者の関わりは成績と結びついている一方で、「宿題を手伝う」ことだけは例外でした。最も強く結びついていたのは、期待を伝えたり、将来のことや勉強のしかたを話し合ったりする関わり方です。

Hill, N. E., & Tyson, D. F. (2009). Parental involvement in middle school: A meta-analytic assessment of the strategies that promote achievement. Developmental Psychology, 45(3), 740–763. 論文を見る

2つの研究からいえること横について教えなくていい。
見えるようにして、話すきっかけを持つ。

つきっきりで勉強を見るのは、忙しい毎日では続きません。そして研究が示しているのは、そこが肝心な部分ではないということです。FLIPPY の見守り機能は、がんばりを見えるようにすることと、話すきっかけを渡すことの2つだけを担当します。

安心して使ってもらうために

プライバシーについて

見守りは、見られてもいい範囲だけを見せる仕組みです。学習の記録以外のことは相手に伝わりません。

個人を特定する情報は出ません本名・メールアドレス・学校名は表示されません。ページに出るのは自分で決めたニックネームだけです。
検索結果には出ません共有ページは検索エンジンに載りません。URL を知っている人だけが開けます。
いつでも見えなくできますURL を作り直せば、それまでの URL は開けなくなります。渡す相手を変えたいときも、すぐにやり直せます。
FLIPPYのキャラクター

見守られていると、
続けられる。

学びの習慣化を成功させましょう。

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